SR400はタイヤのカスタムで性格が変わる

こんにちは、今まで6種類のタイヤをSR400に履かせてきて、7種類目のタイヤの装着をしようとしています。

千奈美に現在がメッツラーのカルー3というボコボコのタイヤを履いています。

 

SR400をカスタムする上でこれは変更した効果がハッキリ分かると思ったのはステムアンダーとタイヤです。

もちろんサスペンションなどのパーツも効果は感じ取れるのですが、ステムアンダーとタイヤはその数倍は変化が分かりやすいですよ。

 

ほんとかよと言われそうですが、本当なんですよ。乗ってみれば本当だったと分かってもらえるのですが。

 

今回はタイヤについて書きました。

SR400のカスタム性によって様々なタイヤを履かせる事ができます。

見た目にこだわったり、グリップ力にこだわったり。

SR400はタイヤのカスタムで性格が変わると考える理由→接地しているのはタイヤだけだから

結論は「バイクと地面はタイヤだけで接地しているから」です。

 

細めのタイヤであるSR400はタイヤへの依存度も高めですよね。

それ故に効果がハッキリと感じ取れます。

 

さらにSR400ではリムサイズ変更がカスタムで用いられることがあります。

インチの変更も可能ですので、無限にタイヤの選択肢が出てきますよ。

 

リムに手をつけなくても、そもそもタイヤの選択肢は多いですし、今と違うタイヤを試してみると面白い結果が待っていますよ。

SR400のタイヤをカスタムするとビッグバイクよりも効果的

バイクという乗り物はタイヤだけが地面と接地しています。

 

それも接地している面はわずかな面だけです。

 

車だとタイヤが太く平らなので大きな面積が触れていますが、バイクは太いタイヤにしても触れる面積はごくわずかですよね。

車のタイヤみたいなモノを履いていたら例外ですが。

 

小さな面積で全ての路面との接触を支えているので、バイクのタイヤへの依存度は車の比ではないです。

 

つまり路面と接触しているタイヤを変更すると走っていて違いが大きく感じられます。

最近のタイヤはどれも高性能なので違和感は感じないでしょうが、何だか違うぞというのは分かるはずです。

 

SR400の純正リム幅は細めです。

リム幅が細めということはタイヤも細めのタイヤになるので、ビッグバイクの太めのタイヤに比べてかなり設置面が

小さいです。

自然とビッグバイクに比べて、タイヤの変化が及ぼす走ることへの変化も大きなモノになります。

 

タイヤの変更でかなり大きな効果があるので、色々試してみる事をおすすめします。

SR400でリムを変更してタイヤのカスタムをすると安定感が半端じゃない

もともと細いタイヤを履いているSR400のリムを太いモノに変更するカスタムについてです。

細い状態で問題なく走る事が可能なSR400にハイグリップタイヤを履かせるともはやこける気がしないほど安定します。

 

初めてハイグリップタイヤで走った時はいつもと感覚が違って混乱しました。

 

パタパタと倒し込む感覚で曲がるのではなく、ぐに〜とタイヤを押し付けて曲がっていく感覚なので、別のバイクじゃないかと思ったほどです。

リムの変更になると費用がかなりかかるので気軽にはおすすめし難いのですが、もしSR400でふらふらする感じがして気になる場合が検討してみて欲しいです。

 

ぼくはパタパタと軽快に倒し込める感覚も好きですが、安心感のある太めのタイヤの方が気持ちよく快適に乗れると感じます。

もう一台SR400を持っていれば、そちらは細いタイヤで乗るでしょうけどね。

SR400のタイヤを消耗品と捉えずカスタムだと捉えると楽しくなりますよ

せっかく減ったタイヤを変えるのであれば、同じタイヤだけじゃなくて別のタイヤを履いてみるのもいいと思いますよ。

 

消耗品であることに間違いないのですが、これだけ種類がある中で選ぶとなるともはやカスタムパーツと言えるでしょう。

ぜひ次の機会はよく下調べしてこれはと感じるタイヤを履いてみてはいかがでしょうか。