SR400オイルクラーを小さくした理由

ぼくのSRにはオイルクーラーがついています。
確かアクティブのモノでかなり冷却効果の強いモノ。

ただ、ぼくのSRでは冷却効果が強すぎるため、冷えすぎて調子がよくないことも。特に秋から冬、春先にかけてはたとえオイルクーラーに蓋をしていても冷えすぎます。
エンジンを開けた時に各所スムーズに動くように加工をしたのですが、その効果が強すぎる。

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そこで、今回はたまたま中古で手に入れることができたオイルクーラーに変更することにしました。今ではかなりレアなサムソンブルーのオイルクーラーですね。

そちらに変更した理由について書きました。

変更した理由

変更した理由は3つ。変更しなければ対応できない理由もありますが、気分の問題もあったりです。

フェンダーと干渉したから

フロントフェンダーとオイルクーラーが干渉してしまってオイルクーラーのフィンが潰れてしまったことが変更の最大の理由です。

簡単に言うとフロントフェンダーがオイルクーラーをぶち破らんがごとくガッシガシに当たっていたんですね。これはフロントフェンダーを変更した時に、当たるかもなぁと思っていたので、ある意味では想定通り。
やっぱり当たったか〜といった感じです。

とはいえそのままにするわけにもいきませんので、対策したわけです。

冷えすぎるから対策をしたかった

冒頭にも書いた通り、ぼくのSRは冷却機能の強いタイプのオイルクーラーを装着していると冷えすぎます。冷え性なんです。

ひどい時は秋ごろ、高速道路を走行中に油温が全く上がらない事態になったことも。
何でも過ぎたるは及ばざるが如しってやつですね。やりすぎはいくない。

そんな冷え性なSRなので対策をしたかったわけです。とはいえオイルクーラーがほしい季節もありますので、完全撤去をしてしまう勇気はありませんでした。
季節ごとにつけたり外したりも現実的ではありませんし。

いいモノないかなぁと思っていて、本当にたまたまサムソンブルーをオイルクーラーを手に入れることができました。今の状況にちょうどいいオイルクーラー。

ただ、今やなかなかのレア物になっているオイルクーラーなので、手に入れるのは難しいかもしれません。運が良かったです。

モノ自体は以前装着していたこともあって、性能は分かっています。これがちょうどいい性能だと思って装着を決めました。

見た目にハイパフォーマンス感が強すぎた

以前の赤タンク・金ホイールの頃は、別にハイパフォーマンス系のパーツがついていても違和感を感じなかったんですが、赤タンク・黒ホイールにカスタムした頃からなんとなく違和感を感じるようになりました。
ましてや今のタンクカラーとスタイルではちょっと違和感が強いです。

別に気にしなければ、何と思うことはないのかもしれませんが一度気になるとそこばかりに目がいきがち。

今回のオイルクーラーは主張が強くないのでいいバランスに収まったなと思っています。

本当に装着できるのか問題

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いつものことながら買ってから本当にこれはぼくのSRに装着できるのかという問題が発生しました。というのも、ぼくのSRはパフォーマンスダンパーに加えてエンジンガードも装着されています。

その密になっている部分にオイルクーラーを追加しようとしているので、オイルクーラーが入るようなスペースが本当にあるのか。

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DSC00301今回もバイク工房グリーンティーさんに丸投げに近い形でお願いをして装着してもらいました。
よくぞここにと思うほど自然に装着されていて、無理なくおさまっています。
ありがたい。

おそらくかなり苦労して装着してもらったんだと思います。感謝してもしきれませんね。
なんでもそのままつかないことが多いからなぁ。

まとめ

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今回はオイルクーラーを小さくした理由について記事にしました。
装着したオイルクーラーは、手に入れることが難しいというかほとんど不可能じゃないかと思いますが、運良く手に入れることができて良かった良かった。

見た目にもぼくの求めるスタイルになってきて、本当にいい感じです。見ているだけでも満足。
あとは気軽にバイクに乗れる世の中になれば最高ですね。

いつまでも乗りますよー!