このサイズのSSDなら持ち運びできる!旅でのデータ管理に『Samsung potable SSD T5』 レビュー

こんにちは、最近一眼レフでの撮影に加えて動画撮影も始めました。

写真で残してきましたけど、見た時に記憶として蘇るのは圧倒的に動画だなと気付いたので、積極的に撮影しようと思います。

さて、先日こんなtweetをしました。

動画撮影はじめました

•思い出は動画の方が記憶に残りやすい

•一眼レフでそのまま撮影できる

•編集もiPadで楽々

•SSDが安く手に入るから旅先でもバックアップ取りやすい

•ドローンの動画も組み込みやすい

今ある全てのものを動員して思い出をたくさん残したいな

旅先でもガンガン撮りたいな

動画だとデータ管理が重要になってきます。

撮りたいのに容量いっぱいなんて悲しいですからね。

旅でのデータ管理について書いてみました。

SSDを活用して快適な旅動画を撮れるようにしましょう。

旅でデータ管理をする必要性

結論は「旅でのデータバックアップは必要」です。

ぼく自身はまだ経験がありませんが、旅先でカメラを失くした、盗まれた、雨がかかってデータが破損した、SDカードがバグを起こしてデータが飛んだ。

 

どれもよく聞く話です。

たとえ近くで撮影していたとしてもデータが破損してしまっては、その時間を丸々損失してしまうことになりますので避けたいところです。

旅でのデータ管理にSDカードは向いていない

SDカードはかなり衝撃やアクシデントに弱いです。

 

そんなこと言ってもデータ破損したことないけど、と言う方もいると思います。

 

確かにSDカードでもデータ破損が起こることは滅多にないというのは事実でしょう。

しかしSDカードが衝撃に弱いこともまた事実です。

 

その滅多に起きない一回が大事な旅で起きてしまったらかなりダメージ大きいですよね。

SDカードは撮影して材料を集めるためのツールとして使いましょう。

旅でのデータ管理にSSDという選択肢

SSDも衝撃に強いモノではないです。

 

とはいえSSDを旅に持っていっても取り出すのは宿についてからなど落ち着いてからでしょう。

であれば衝撃が加わる場面はそうないですよね。

 

SDカードのようにカメラの中で常に持ち歩いているモノではないので、比較的安全なデータ保管庫と言えます。

さらに読み込み速度が速いので、大量のデータのバックアップを取っていてもすぐに終わるはずです。

HDDは読み込みにかなり時間を必要としますので、その間SDカードが使えないのは旅の機動力を下げます。

 

旅先でのバックアップはなるべく手間なく終わらせておけますよ。

旅でのデータ管理に「Samsung potable SSD T5」

旅に持っていくSSDにこれはどうでしょうか。

軽くて小さくてどこでもしまっておける。おおよそ名刺くらいのサイズ感です。

ぼくのもっているモノは500GBとかなりの容量です。

足りないと感じる人は同じサイズで2TBモデルがあります。

500GBのSSDですが1万円ほどです。

SSDもかなり安くなりましたね。

USB-CポートなのでiPadとの接続が楽にできます。

旅先にもiPadを持って行っているので容易にバックアップが取れます。

パソコンを持ち運んでいる人もいるでしょうしUSB-Cであれば様々な機器に接続しやすいですよ。

後悔しない旅のデータ管理

データが飛んでしまうかもと考えるよりも、きちんと対策をしておいた方が気持ちよく旅を楽しめますよ。

せっかく撮影したデータを消失させてしまっては折角の思い出に傷が入ってしまいますよ。

バックアップを取ることは旅を大事にすることにつながります。

記録より記憶に、というキャッチフレーズも分からなくはないですが思い返す時に記録があると記憶がより鮮明になります。

もし、旅でのデータをバックアップとっていないなら、次回からなんらかの形でバックアップを取るようにしてください。

データが消失してから後悔することだけは避けて欲しいです。