植物の作業台、荷物置き場、物撮りと何でも使える万能スツールを導入しました

今まで植物の作業をするときも、物撮りをするときも基本的に床での作業をしてきました。

そうなると気になるのは、腰の痛み。

特にぼくの場合は身長が高いこともあって床での作業は辛い。立ち上がると立ちくらみがするしね。

そこでずっと導入したかったのがスツール。

ですが、スツールって導入して便利なのだろうか、部屋の雰囲気にスツールがあることが違和感のモノになったりしないだろうかと心配。

さらにぼくがほしい見た目のスツールは売り切れてしまっていて、再販の予定はなさそうな感じ。

そんなことが重なって今まで、導入を見送って来ましたが、ここにきてやはり必要だろうと覚悟を決めて雰囲気の良さそうなスツールを購入しました。

スツール導入の結果は

スツールを導入した結果についてですが、どうしてもっと早く導入しなかったのかと思うほど便利です。

特に植物の作業台、物撮りに関して言えば明らかにスツールを導入したほうが、作業がしやすく、結果として作業時間が短縮できます。

見た目もアイアンがかっこよくてかなり好きですしね。

買ってよかった。

植物の作業台として

植物の作業台として使うとこれがまた、いい感じなんです、

というのも床で植物の植え替えをしていると必然椅子に座ることができないため、足腰に疲労が直撃します。

そうなるとせっかくの楽しい時間が足が辛いし、早くやってしまおうとなりがち。

土をいじる時間が楽しくてストレスを軽減してくれるのに、そこを早く片付けてしまおうとする。

楽しみを自分の手で短くしてしまうような感覚でしょうか。もったいない。

作業台を設置することで、椅子に座っての作業ができます。楽々。さらに植物の状態も目線が高くなることで確認しやすくなります。

本当にいい感じ。

物撮りの台としては

物撮りに関しても最強です。床ではないため、光源の選択肢が増えますし、背景も壁面を使用することが可能になりました。

これで後ろの物が写っている!なんて悩みとはおさらばです。

仮に写っているとしてもモノの高さが、自然な位置になるので、違和感を感じない背景になるはず。

頭を使ってなんとかしようとしてきましたが、スツール1つで解決できる問題だったのか。

さらに、白や黒のシートをうまく使うことで、白背景、黒背景が簡単に作り出せることもいいところ。

物撮りに関して言えば、最初から必須だったんじゃないかと思うほど便利です。

普段は荷物置き場として

仕事で使用しているかばんを今まではクリッパで机に引っ掛けていましたが、どうにも他に選択肢はないものかと思っていました。

重たいモノを入れている状態だと、かばんによくなさそうな感じがしていたんです。

スツールは作業をしないときには部屋に鎮座しているだけなので、これを普段のかばん置き場に活用することにしました。

これがまたいい感じなんです。

特にマザーハウスのアンティークスクエアバックとアイアンスツールの組み合わせはカッコいい。

そこだけ少し時間軸が違うような感覚。

お気に入りのかばんを飾るようにしまう。なかなかいい感じになっていると思います。

もっと早く導入すればよかった

スツール、これほど便利なモノだったなんて、もっと早く導入していればよかった。

見た目もとてもぼくは好きなので、部屋にあっても全く問題を感じません。緊急時には椅子としても使用できるでしょうしね。

木の色についてはもっと濃い色でもカッコいいなと思うので、その気になったら塗ってしまうかもしれません。

よりビンテージライクな見た目になるはず。

とはいえ今の色もカッコいいからなぁ、悩みますね。

ともあれ新しく最高に便利なスツールを導入したよという記事でした。

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