ぼくが勉強を続けられるたった一つの方法

勉強は好きですか。

ぼくはどちらかというと嫌いでした。結果を待つとか嫌いな性格なので、即効性のあるものを求めてしまいます。

結果うまくいかないこともざらだったり。

大人になってからようやく反省して、ようやく真面目に勉強するようになりましたが、それまではひどいものでした。

そんな勉強嫌いな人間が勉強を続けるためにやっている方法を書きました。

今では結構好きになりましたよ、勉強。

勉強を勉強と考えないこと

結論、勉強を勉強と考えずに遊ぶように学ぶことが大切でした。

勉強が苦手なので、勉強をすると考えるとそれだけで嫌になってしまいます。

そこで、勉強をすると考えずに遊んでいて自然に学べるようなことってないかなと考えました。

例えばテクノロジーに関連することを学ぼうとしたときに、Twitterを毎日楽しく更新することも考えようによっては勉強になるのかなと思います。

ゲームだって考えようによってはテクノロジーやマーケティングの勉強になるかもしれません。

取り組む姿勢によって全て勉強になる、そう考えるようになってからは全部が勉強になっていると感じるようになりました。

何も算数の問題を解くだけが勉強じゃないはず。

そのことを取っ掛かりにして少しずつ難しい勉強もするようになりましたし、読書も毎日するようになりました。

遊んでいるように学ぶことができれば、楽しく勉強できます。これは、自分の子どもにも伝えてあげようと思います。

それでも勉強できない理由

もちろん心構えの問題じゃなく勉強ができない物理的な理由もあるはず。

  • 時間がない
  • 体力が残っていない
  • そもそも何をすればいいのかわからない

主にこんなところですよね。

実際ぼくも社会人になりたての頃にこんな感じに思っていました。

同じような環境の人も多いはず。自分ではどうしようもない部分ですよね。

ぼくがどうしてそれらの問題を解決したのかを書いていきます。

やる気がない、というのもあるかとは思いますが、そこに関しては個人の問題なので解決できるのは本人だけですよね。ここでは取り扱いませんね。

勉強をする時間がない

今でこそ定時に絶対に帰ると決めていますが、当時はかなりの残業、サービス残業をしていました。

そうなると当然、勉強をする時間なんてないわけです。

自宅に帰り着くのが夜中になっていたりすると、ご飯食べて寝たら即次の日ですからね。無理無理。

そこでぼくが取った方策はとにかく定時になんとしても帰ること。

無理だと思う人もいるかと思います。幸いぼくは帰ろうとしても止められるような職場ではありませんでしたので、すぐに取り組み始めることができました。

そうなると今まで残業して行ってきた作業をいつにするのか。

人間の手でやってきていた作業をパソコンにしてもらうことで解決しました。

具体的にはエクセルを用いてマクロ、VBAを組む方法を勉強して、その結果人間がするべき作業をパソコンに任せることにしました。

最初にVBAについて理解する必要はあるものの、一度覚えてさえしまえばそれからの事務仕事全般に使えるので、非常に有用なスキルだと思います。

おすすめです。

体力が残っていない

仕事終わりに勉強なんて体力は残っていないケースもあるかと思います。

実際にぼくもそうでしたし。

そこでぼくは朝に勉強をするようにしていました。いわゆる朝活ですかね。遅くに帰ってきて朝早くに勉強するのは無理と感じるかもしれないのですが、意外と朝に何かしておいた方が後々体力的には楽だったりします。

1日終わってから勉強するのは精神的に辛いですしね。

そもそも何をすればいいのかわからない

これは上に書いた通りなんでもいいんじゃないかなと思います。

それでも何か一つ提示するなら、テクノロジーに関することを勉強するのがおすすめです。

まだまだ発展していく分野だと思いますし、娯楽に関する分野でもあるので、勉強が勉強に感じない可能性が最も高いんじゃないかと。

最もこの分野を苦手と思う人もいるでしょうし、お金に直結した方がいいから仮想通貨を勉強するという人もいそう。

勉強する分野はなんでもいいかと思います。取り組むときに勉強していこうと頭のどこかで考えながらすればなんでも勉強になるはず。

e-スポーツだって一つの勉強分野ですしね。ゲームもいいですよね。

ぼくはテクノロジー関連、ガジェット関連の分野が殊更好きなので、日々情報を集めつつ楽しんでいます。

ブログだって勉強になりますよ。

勉強のハードルは驚くほど低いはず

勉強と聞くとむずかしいことを学ばないといけないという意識の高いことを言う人がいます。

そんなことはないはず。本人が決めたことであれば、それは勉強になっているはず。

流石に公序良俗に反する行為を勉強というつもりはありません。ですが、例えばクレイジージャーニーという番組で、裏社会を取材する丸山ゴンザレスという人がいましたが、あの人自身は悪いことをしているわけではありませんが、そういう分野の知識に長けていてそういう仕事ができるという面もあります。

何でも勉強と捉えることは可能なはず。勝手にハードルをあげないようにしていこうと常に自分に言い聞かせることが大切じゃないかと思います。

今からなんでも興味のあることについてちょっと調べて始めてみませんか。

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