AVIOT TE-BD21J-pnk(ピヤホン3) 最強音質のワイヤレスイヤホン

ワイヤレスイヤホンが好きになったきっかけのイヤホンがAVIOT TE-BD21fというイヤホン。とにかく音質が最強でワイヤレスイヤホンにも関わらず、音が空間に広がるような感覚を覚えるイヤホンです。

そこからワイヤレスイヤホンにハマって今まで色々と試してきましたが、ここのところは最近購入したBeoplay E8 3rd Genを使用していました。

今回は新発売されたAVIOT TE-BD21J-pnk(ピヤホン3)を試してみました。以前使用していたTE-BD21fの進化系かつ、凛として時雨のドラマーの「ピエール中野」さんプロデュースのイヤホン。

TE-BD21fはピヤホンではなく通常のモノを購入していましたので、始めてのピヤホン。かなり楽しみにしていました。

AVIOT TE-BD21J-pnk(ピヤホン3)を一週間使ってみた感想を書きました。

AVIOT TE-BD21J-pnk(ピヤホン3)について

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DSC00345 AVIOT TE-BD21J-pnk(ピヤホン3)はAVIOT TE-BD21Jを凛として時雨のドラマーの「ピエール中野」さんがチューニングしたいわゆるピヤホン3。 コラボモデルとしては第三段になるそう。

ケースカラーも専用のカラーになっていて、深みのあるブラックに高級感のあるアンティークゴールドのラインが入っています。見た目にも良いですし、持ってみて感じるのは、ひんやりとしたケースがすごくいいモノだということ。
beoplay e8 3rd genとはまた違う高級感を感じます。

ちょっと面白いと思ったのはイヤホンのボイスガイダンスがアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」の常守朱(CV:花澤香菜)さんになっていること。ぼく自身はアニメを見ていませんが、気になったので今度見てみようと思います。
こういう遊び心良いよね。

実際に使ってみた感想

DSC00350 しばらく使用してみて感じたのはかなりいいモノであること。特に音質に関してはワイヤレスイヤホンの中でも最高峰なんじゃないかと思います。 音楽を聴くことがこれほど気持ちいいイヤホンはなかなか無い。

正直なところ前モデルのTE-BD21fが良すぎて、それを超えるモノを作ることが可能なのかと思いましたが、堅実に進歩していることに驚きました。
音質の向上と使いやすさの向上。そのどちらも成功させていてかつ、他のワイヤレスイヤホンと比べても比較的安い価格に抑えられているのはすごいことだと思います。

音質に驚異的な向上があったわけではないですが、着実な向上を感じましたし、今回何より良かったのは外音取り込みと片耳装着で使える機能がついたこと。

ノイズキャンセリングは未搭載ですが、カナル型のイヤホンなので気になることはないかなと思います。確かにBOSEと比較すると電車の音が聴こえたりはしますが許容範囲かな。
使うシーンを考えれば十分使っていけます。

気に入った点

DSC00349 音質がいいことはもちろんですが、外音取り込みなどの機能面での強化が嬉しいなと感じました。

音質について

TE-BD21fの音質は間違いなく最高のモノ。その最高の音質を踏破しつつ、聴いていて気持ちのいいようなチューニングがなされているのだと思いました。

特に音楽を選ばないので何を聴いていても気持ちいい。前作のTE-BD21fもそうでしたがイヤホンの中に空間が広がっているような音が鳴りますので聴くのが楽しい。

前作が最強なだけに今作のチューニングはかなり難しかったんだろうなと思います。それだけに今作の完成度の高さはかなり感動的。

まだ、エージングが済んでいないので本格的なインプレッションはまだ先になるかもしれませんが、現時点でもかなり良いと感じています。

どこまで良くなるかなぁ。

外音取り込み機能

外音取り込み機能がついたのは非常に便利だと思います。ノイズキャンセリング機能はついていないのでそこまで重要ではないかなと思いましたが、カナル型のイヤホンなのでそれなりに遮音性は高いこともあって、ついていていい機能。

急に話しかけられた時や買い物の時も楽々です。機能のオンオフが長押しなのでそこが若干気になりますが、そこまで頻繁に使うような機能でも無いのでまぁ良いのかな。

外音取り込み機能はかなり強力なので実用的に使用することができると思います。

気になった点

DSC00347 これはTE-BD21fの時も感じていましたが、若干イヤホンの本体が取り出しにくいと思いました。別にキツキツに収まっているわけでは無いのですが、イヤホン収納の角度の問題かなぁ。

持ち上げようとするとイヤーチップがケースの中に引っかかって取り出しにくくなってしまう。なにかいいやり方があるのかもしれないですが、毎回同じ事になってしまうので誰か良い取り出し方教えて下さい。

気になった点は本当にそれくらいです。それもささいな事といって差し支えない事だろうなと思います。

まとめ

DSC00351 非常に楽しみにしていたTE-BD21fの最新作AVIOT TE-BD21J-pnk(ピヤホン3)。

とにかく音質に特化したワイヤレスイヤホンでノイズキャンセリング機能がついていないとダメという人には向かないかもしれません。
ですが、その音質は一度試してみたほうがいいと思います。

独特なその音の鳴り方がくせになるかもしれませんよ。

これからも毎日使ってみてもっと色んな音楽でこのAVIOT TE-BD21J-pnk(ピヤホン3)を試していこうと思います。