TickTickを活用する日々

個人的にずっと使い続けているTickTickというアプリ。

基本的にタスク管理アプリなので、タスク管理さえできれば問題ないところなんですが、様々な機能がついているので、なかなか便利なアプリです。

今回はTickTickで仕事、プライベートを管理するぼくのやり方について記事にしました。

TickTickでライフスタイルのすべてを管理

TickTickはタスク管理アプリ。

MacBookでもiPhoneでもAndroid端末でも使用することができる横断的なアプリになります。

タスク管理、いわゆるToDo機能はもちろんのこと、カレンダーにタスクを表示する機能があります。そのカレンダーもGoogle Calendarと連携して表示することができるため、予定とタスクの両方を簡単に確認することが可能。

習慣化に関する項目を設定することも可能で、毎日設定した習慣を、設定した時間に教えてくれます。もちろん通知を設定しないことも可能ですが。

ポモドーロタイマーを使用することも可能で、タスクを作業するときもより効率的な時間の使い方をできます。

また、ポモドーロタイマーにホワイトノイズをのせることができて、ぼくは焚き火の音がお気に入り。一番集中できる気がします。

仕事にTickTickを

仕事のタスク管理はもちろんTickTickを使用しています。Google Calendarと同期しているので
、タスクを入れる日程についても1つのアプリで管理することができます。

この日は会議の予定だからやめておこう、この日は一日なんの予定もタスクも入っていないから重めの作業を入れても大丈夫など。

仕事の作業にもポモドーロを導入することで、休憩と作業の間隔を最適化しておくことができます。

集中しすぎてしまうと、後半まで集中力が持ちませんからね。適度に休憩を入れることが大切。

プライベートにTickTickを

自分一人に関わるタスクはもちろん、家族のために行うタスクについてもぼくはTickTickで管理しています。

そうするとカレンダーがタスクだらけになってしまって、かえってタスク管理しにくいと思ったかもしれません。

ですが、TickTickhそのタスクが何に関するタスクなのかを設定することができて、仕事やプライベートのタスクの色を変更することができます。

そうすることで、、たとえタスクが多くなってしまっても、そのタスクが仕事に関することなのか、プライベートに関することなのかをひと目で判断できて便利。

ごちゃごちゃしたカレンダーになってしまっては、ひと目にタスクを判別しにくいだけでなく、やる気も失う原因になりかねませんからね。

何を調べておくのか、何を買って帰らなければいけないのかをササッと設定しておくことで、記憶に頼らない生活を送ることができます。

記憶に頼ると、何かが抜け落ちていたりして、そのことがストレスになりかねません。

TickTickを活用していきたい

ブログを書く際にもノートの機能が便利だと記事にしましたが、やはり基本のタスク管理もかなり便利。

仕事とプライベートを分けること自体は必要なことですが、管理をする上では同じように管理したほうが楽ですね。

TickTickがあれば、覚えておかなければいけないことを忘れることがなくなりますし、困ることもなくなります。

何より、その作業を実行するまで持っていくことが簡単になるところがいいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です