『東プレREALFORCE23U』10キーもHHKB並の最高の打ち心地で使いたい

ぼくがたとえ重たくても毎日持ち歩いているHHKBのキーボード。最高に使いやすいですし、もはやHHKBに最適化されたタイピングのおかげで、HHKBを使用していればミスタイプの数が少なくなります。

それくらい気に入っているのですが一つだけ不満があります。10キーが付いていないんですね。

普段であれば無いほうがシンプルで良いんですが、仕事に使うには10キーが必要なんです。というのも業務柄数字を入力する機会が多いので、HHKBだけだと数字入力で面倒に感じるシーンがあります

HHKBの打鍵感で10キーは無いのかと探したところ、東プレREALFORCE23Uという10キーの存在を知りました。

見た目もHHKBとセットじゃないかと思うほど似ていて非常にいい感じです。何より打鍵感が本当に最高。

今回は東プレREALFORCE23Uについて書きました。

東プレREALFORCE23Uは最強打鍵感の10キー

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DSC00208 東プレREALFORCE23U、いわゆるキーボードの世界では有名なREALFORCEシリーズの10キーです。REALFORCEといえばその打鍵感が有名。

見た目はHHKB同様、古いパソコンに使われていたような感じでノスタルジー。子どもの頃に始めて触ったキーボードはこんな感じ。

とはいえ打鍵感は全く違って、最近のちゃんとした仕様なので安心です。

気になるのは、価格について。10キーのキーボードなのに1万円を超える価格なので、普通の人には全く必要の無い価格帯。仕事で数字を入力する機会の多い人にはおすすめできますが、そうでないなら不要かも。
もっと安価なモノがいくらでもありますからね。

ですが仕事で使うことが想定されるのであれば、かなりいいですよ。ぼく自身も仕事で使用することを想定して購入しましたが、気持ちのいい入力機構を揃えると仕事が捗ります。

何より、パソコンが変わったとしても入力機構が同じモノを使えるので、操作感に変化が無いのがいいです。

打鍵感と打った時の音が秀逸

DSC00210実際に東プレREALFORCE23Uを触ってみると、独特の音を立てながら数字を入力できるのでとても気持ちいい。HHKBと非常に似た打鍵感でありながら、キーを押すたび独特な音が鳴って、なんだか楽しくなってくるような感覚になります。

なんでしょうね、この打った感覚と音。作業するのが楽しくなってきます。意外と音って大切なんだと気付きました。打っている音が鳴っているとなんだか次のキーを押したくなるんですよね。

必要な人は仕事に使うなど数字を入力する機会が多い人

DSC00207東プレREALFORCE23U、ネックになるのはその価格。流石に10キーに一万円以上かかるのにおすすめですとは言えません。 高すぎる。

とはいえ、全くおすすめできないかというとそんなことはなくて、仕事などで長時間数字を入力するシーンが想定される人にはかなりおすすめ。

理由はシンプルに数字が入力しやすく、作業効率が高まるから。

長時間の数字入力作業が無い人は、特段この東プレREALFORCE23Uである必要はないかもしれません。それこそもっと安い10キーで十分。

ですが、長時間の作業があるのであれば、十分ここに投資する理由になると思います。
本当に楽です。

なので、ここは冷静に自分の作業内容を検討して、購入するかの判断をするべきだと思おいます。

まとめ

DSC00211数字も気持ちよく入力したいので、今回購入を決めた東プレREALFORCE23U。多くの人に取ってはオーバースペックだと思いますし、何より高い。

ですが必要な人に取っては、本当に役に立つモノだと思います。

無線バージョンもあるようですが、ぼくは有線のモノを選びました。理由は特に無いですが充電の手間を考えると有線でいいかなぁと思ったくらい。

こう言ってはなんですが、10キーを使用するのに充電するのは手間的に考えられない。そのため常に使用できる状況にある有線タイプにしました。

必要な人にはかなりおすすめできるモノですので、もし数字の入力をすることが多い人は一度検討してみてはいかがでしょうか。