GoProのバッテリーが持ちませんか?ulanzi バッテリーグリップはいかがですか?

バッテリー自撮り棒

GoProのバッテリー管理って手間ですよね

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GoProのバッテリーは改良されているとはいえ、なかなか消費の激しいモノ。

気づくと結構な勢いでバッテリーがなくなっていることがあります。

そのため1日撮影したいときなどに、撮影するかどうかの判断が必要になってくることもあります。

そういうために予備のバッテリーを購入するわけなんですが、予備のバッテリーの管理も大変。どれが使用していて、どれが使用していないのか。

そういったコトを考えないで、撮影することに集中したい。

そのための棒を見つけましたので、紹介しようと思います。

UlanziのバッテリーグリップとGoProを接続する

Ulanziのバッテリーグリップ。

Youtubeでdrikinさんが使用しているのを見て、これが求めていたモノだ!と購入を決めた感じ。

実際に使ってみたところ、バッテリーのコトを全く考えなくても撮影を続けることができます。あれこれと考える必要がなくなってなんだか疲れることも減りました。

バッテリーグリップは、いわゆる自撮り棒にモバイルバッテリーが内蔵されているモノ。

バッテリーで給電しながらGoProで撮影することができるので、撮りっぱなしの運用が可能。ふとした瞬間を逃さないです。

さらにGoProは撮影開始まで立ち上げなども含めて時間がかかりますが、撮りっぱなしにしてしまえばそんなこと全く関係なくなります。

モバイルバッテリーとしての容量はそこそこ

とはいえ5000mAhあるので、普通のモバイルバッテリーくらいの容量は持っています。

GoProを給電しながら使用するに十分な容量でしょう。

例えば旅先であまりGoProで撮影していないなというときは、モバイルバッテリーとしても使用することが可能。

10Wの出力を持っているので、必要な機器に充電できますね。

GoPro純正カバーは外す必要あり

GoProの純正カバーは端子の部分もしっかりと保護してくれているので、給電する端子を差すことができません。

そのため、カバーを外す必要があります。

同じくulanziのGoPro用のカバーを購入すれば、端子部分があいているので充電できます。

セットで購入するのもいいかなと思います。

そこには少し注意が必要ですね。

充電しながらの撮影はかなり捗る

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バッテリーの心配から解き放たれたVlogはかなりの自由を感じます。

バッテリーの心配をする必要がないので、撮影するかどうかの判断が必要ありません。とにかくずっと撮影しておいて、あとで編集するときに必要のないシーンをカットすればいいだけ。

撮影が快適にできるようになるとVlog自体の内容も良くなります。

撮影するかどうかを判断する時間がないので、とにかく自分が撮りたいモノを撮るようになりますよ。

GoProでVlogを撮るなら必須

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三脚機能付き

GoProとの組み合わせがとにかく最強。

さらにバッテリーグリップというだけなので、スマホで撮影している人にも使いやすいのではないかと思います。

もちろん一眼レフで動画を撮影するのにも使えるとは思いますが、あまりおすすめできる感じではないですね。重さに負けてしまうかもしれません。

また、GoPro +メディアモジュラーと組み合わせてもいいですよ。メディアモジュラーは充電するための端子を指す場所がありますし。

そんなに高いモノではないですし、GoProを持っているなら試してみてはどうでしょうか。

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