フジフィルムで開く新しい撮影体験。X-T4を使って変わった撮影とは

カメラのメーカーなんてどこでもいいのでは?→間違いです。

フジフィルムは色がキレイなカメラ

X-T4いいカメラです。

一般的にフジフィルムは色がキレイなカメラのメーカーとして言われていますよね。

実際にX-T4やX100Vを使っていてキレイだと感じる写真が撮れますが、RAWでしか撮影しないし、関係ないかなと考えていました。

それこそメーカーの違いもRAWで撮ったらないんじゃないのと考えていた感じ。

ですが、思い立ってソニーのころのRAW画像とX-T4のRAW画像を比較してみると違いがあることに気がつきました。

若干ではありますが、ソニーの方がフラットな印象の画像で、フジフィルムの方が色がついている感覚。

どちらがいいとは思いませんでしたが、ソニーの方がLightroomを使用して調整をする際に癖がないのかな、フジフィルムの方が色を再現しやすく、簡単に調整ができるのではと考えました。

Lightroomでの調整に影響があるので、どこのメーカーのカメラで撮影しても同じということはないのだなと理解できました。

フジフィルムの撮って出し

先ほども書いた通りぼくはどんな写真もRAWから好きな写真に調整していくタイプ。調整作業自体も好きで、楽しいです。

そのためフジフィルムを使っていてもいわゆる撮って出し、jpegをそのまま使うということはありませんでしたが、X-T4を使うようになってから考えが変わりました。

あるとき、ふとjpegで撮ってみてその写真とRAWで撮影して調整した写真を比較しようと思って実行してみることに。

するとjpegのキレイな色をぼくのLightroomの知識では再現することができなくて、これはシンプルにすごいぞ、と。

フジフィルムにはフィルムシュミレーションという機能があるのですが、その機能を活かして撮影すれば、もはやこれでいいのではという写真が完成します。

Lightroomで作成したプリセットを当てた写真が好きなので、全てを撮って出しにしようとは思いませんが、これはこれで残しておきたいと思うほどの完成度です。

変わる撮影体験

今までのRAWのみの保存から、今はRAW + jpeg保存に変更しました。

Lightroomを使って現像すること自体は楽しくて、続けたい。でもjpegのこのキレイな色も使いたい瞬間はたくさんある。

どちらかのみを保存するようだと、せっかくの楽しみをどちらか諦めるコトになってしまう。それは嫌だったので、どちらも保存するようにしました。

もちろんその分保存容量を必要としますし、何より自宅での写真管理の手間が増えます。

それでも良い写真を残すためなら、必要な労力です。がんばります。

この撮影スタイルで生きていく

RAWで撮影するだけならどこのメーカーでもいいんじゃないかと思っていたけれど、間違っていたなと感じました。

ぼく個人の写真としてはデジタルはフジフィルムのカメラが最もよく写るように感じます。

キレイなんだもん。

あなたの考える最高にキレイな写真はなんですか?

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