やらなければいけないことはしないと決めてやりたいことだけして生きていく

やらなければいけないことなんてやらなくていいことなのかもしれない。

とはいえ仕事をやめるとかそういう話ではありません

仕事のことは好きではありませんが嫌いというわけではありませんので。

例えばぼくが日常で最も苦手だしやらなければいけないと思い込んでいたのは洗濯物を干してたたんでしまうこと。

以前から着るときに広げるモノをたたむ意味ってなんだろうと思っていましたがやはり無駄だなと結論が出ました。

干す方はドラム式洗濯機を購入すればある程度のモノはやらなくて済むようになりますのでじわじわ奥さんをその気にさせています。

たたむのは全ての服をハンガーにしまうようにして靴下は同じモノを5セット購入してカゴに放り込んでしまうようにしたのでたたむ必要性を無くしました。

そんなこんなで色々とやっているとこれは日常生活全般に置き換えることができると気付くことができました。

やらなくていいことって結構たくさんあるかもしれませんよ。

やらなければならないことはやらない

そもそもやらなければいけないことっていう響きが重たい。

時間に追われている感じがすごくします。

そもそもやらなければいけないこととはどういうことを指すのでしょうか。

基本的にやりたくないことがそうなっていくのだろうなと考えました。

やりたくないことだけれどやらないといけないと思っていることが締め切りが近づいた状態でしょうか。

本当にやらないといけないことというのは確かにあると思いますが本当にそれはやらなければいけないことなのかは疑ってもいいかもしれませんよ。

やらなければいけないことは苦手なのでそう考えて少しずつやらなければいけないことを身の回りからなくしていこうと思います。

やらなければいけないことからやりたいことへ

やらなければいけないことをしないでやりたいことをしていたい。

なかなか理想的な暮らしですね。

ですがそこまで厳しい条件が課せられているとは思いません。

やたなければいけないことを含めた予定を明確にして具体的な日時で考えていけば自ずとやりたいことができるような生活になります。

ここまでにナニナニをしなければいけない、この日はナニナニをどうしてもやりたい。

この2つは案外似たような状態なのかもしれません。

どちらも期日に何かを行うということに関して共通しています。

気持ちの問題はあるでしょうが。

そこでこの2つを一つのカレンダーに書き込んでおいて、その過程の予定も書き込むようにします。

そうすることでやりたいことをやるためにはやらなければいけないことをここまでにやっておきたいに変化します。

やらなければいけないがやっておきたい。

ぼくはこれで幾分か気持ちが楽になったように思います。

カレンダーさえあればすぐにでもできることなので試して見てください。

やりたくないことはやらない

カレンダーに書いておいてもやりたくないことというのは存在します。

そういうことは思い切ってやらない方向に舵をきるのも一つの手段ではないかなと思います。

とはいえどうしようもない時はやりますが。

そうでなくてどうしようもないとまではいかない場合まず考えるべきは外注という選択肢でしょう。

自分のやりたくないことはもしかすると誰かの得意分野かもしれません。

そうであるのならば得意な人に任せてしまった方がいいと思います。

そもそもやりたくないことを無理に頑張ってやっても生産性は高くなりませんし、自分の得意な分野の生産性を犠牲にしてまで行うようなことは何もないはずです。

もちろん自分の得意分野の時は相手の苦手なことを受け取る必要もあるでしょう。

世の中ギブアンドテイクですからね。

靴下一つでここまで考えてみました

靴下をたたみたくないことから考えたやりたくないことについて。

自分のやりたいことを明確にすることは難しいなという人でもこれはやりたくない、苦手だなということは案外気付きやすいのではないでしょうか。

そのやりたくないこと、本当にしなければいけませんか。

きっとやめる方法があると思いますしそのやらなくなったことについても穴埋めをしてくれることや人が存在していると思います。