YouTubeプレミアムに加入してみて感じたメリット・デメリット

広告なしでYouTubeを見られるのは快適だけれど

YouTubeプレミアムは本当に必要なのかを考える

結果は「YouTubeで勉強する質の向上がはかれるためかなりいいサービスなものの月額1,180円は高い」です。

YouTubeプレミアムで受けられる恩恵は

YouTubeプレミアム
  • 広告なしで動画を視聴できる
  • オフライン再生が可能になる
  • バックグラウンド再生もができるようになる
  • YouTube musicが使用可能になる
  • Google musicが使用可能になる

などがあります。

正直なところ広告なしで動画視聴、オフライン再生対応は魅力的ではありますがそのためだけに月額1,180円は高い。

バックグラウンド再生に至ってはiPadならアプリを介さずSafariでYouTubeを開けば画面を小さくして表示するから形で実現可能なので特段これといって魅力は感じませんし、Androidは2画面表示ができるのでそもそも必要なのかなといった感じ。

YouTube musicも他の音楽配信サービスとの差があるのか気になるところではあります。

現在は3ヶ月お試し期間で無料で加入することができますがそのまま継続するかはよくよく考えた方がいいのかもと思います。

広告なしで動画視聴できることが最大のメリット

最近はYouTubeでビジネス関連のことや勉強についての動画も増えてきました。

そのため勉強にYouTubeを使用している人も多いのではないでしょうか。

その時に動画の途中で広告が挟まれると集中も途切れてしまう感じがしてかなり不快。

同じように感じる人であれば月額を支払ってでも続ける価値はあるかもしれません。

個人的にYouTubeで勉強もするのでこれはかなりメリットに感じるところではあります。

5秒くらい見ていれば終わるタイプであれば我慢できるんですが広告をスキップするにはここをタップとか狂おしいほどにめんどくさい。

それが全く入らないようになるのでかなり楽になったような感覚がします。

間違いなくこれはメリットになるかと思います。

オフライン再生は人によるかもしれませんね

これは人によるのかなぁ。

ぼくはあまり出張とかがないタイプだしオフライン環境になることも少なめ。

データ通信量が契約で少なめになっている人は自宅でダウンロードしておいて外出先ではオフラインで視聴するとかすればデータ制限を受けることなく動画を楽しめるでしょう。

とはいえそれも契約状況によりますし、そもそも出先で動画を見ない人にとっては無用な機能だと思います。

お子さんが車で退屈してしまうから動画を見せたい時とかにいいのかもしれませんね。

意識高い育児をしている人からするとそんなことはダメだとなるかもですが。

バックグラウンド再生は必要なのだろうか

バックグラウンド再生機能が使えるようになる。

でもこれは実はプレミアムに登録しなくても使うことができます。

iPadであればSafariを使えばいいですし、Android端末であれば2画面表示表示が可能なのでYouTubeを見ながらTwitterなんてことが可能。

そんな人はいないかもですがこの機能を期待して月額を支払う必要は全くないので注意してください。

完全バックグラウンドで音楽を流す用途にYouTubeを使用する人であれば便利なのかな。

スマホをスリープ状態で音楽をかけておいたり動画をかけておいて歩きながら耳から情報をいれて勉強したりすることに使うと便利だろうと思います。

それでも月額1,180円の価値があるかは慎重に考えたいところです。

各種 musicが使用できるのはバックグラウンド再生機能と重なる部分が

音楽をバックグラウンドで再生するから用途でYouTubeを使用している人であればバックグラウンド再生が効果があるかもしれないですが、音楽を使用できる機能がそもそも別途ついて来ています。

音楽配信サービスを何も利用していない人であればいいサービスかもですね。

逆にSpotifyなどで有料サービスを使っている人はよくよく検討してから乗り換え等を選択する必要がありそう。

YouTube動画に広告が入らないことに価値を見出せるのであればいいサービス

動画に広告が入ることを許容できるのであればわざわざ月額を支払う必要はないかなといった感じ。

付帯してくるサービスも個人的にそこまで重要ではないので月額1,180円の価値は微妙。

無料期間の間にしっかりとその価値について検討するつもりですが付帯サービスがもう一声あればなといった感じ。

とはいえ勉強をする上で無駄に途切れさせられる広告がなくなることで勉強時間の質を向上できるのでそれも大きな価値になるかもなと思います。

価格設定が強気なんですよね、もうすこし安ければあまり考えることなく申し込みすることができるんですが。

しばらく動画漬けの日々を過ごして本当の価値を見極めてみようと思います。