ZOOM H5レビュー|最高音質でバイクの音を撮るために

最近健康をとりもどしてバイクに乗れるようになりました。乗れない期間が長かったです、辛かったです。

ようやく乗れるのでなにかを始めようと考えて、バイクに乗れるようになったことに合わせて、新たに走行動画の撮影を始めました。

そこで、GoProを使用して撮影をしたのですが、気になるのはその音質について。別に悪いとは思いませんが、物足りないなと感じました。

さらに、せっかくのバイクの音が風切り音や他の音に邪魔されている。もっと、排気音だけに特化して撮影することはできないのかなと考えて、音は別撮りすることに決めました。

そこで、導入したのがZOOM H5です。

走行動画の音を別撮りする

走行動画を撮影して、眺めているうちに気になってきたのが音の存在。

特にバイクが走っている動画はその音が綺麗に撮れていないと楽しくありません。走っている感が伝わらないというか。

そこで、音の別撮りを考えました。

様々な手法がありますが、今回考えたのは割と基本的な構造で、ZOOM H5に風防をつけ、シートバッグに入れて音を撮る方法。

これによって排気音を最高音質で撮って動画と同期させようと考えました。

実際にやってみると、改善しなければいけない点がいくつか見つかりましたが、音は最高に気分良く撮れていました。

より音質を高めるために

話している声を動画に載せる場合はそうでもないかもしれないのですが、特に話し声などを動画に載せない場合に大切になるのが音だと考えました。

とにかく走っているシーンをいかに気持ちよく見ることができるか。そこが大切だと考えたので、ZOOM H5を選んだのですが、実はこのZOOM H5、マイク部分の選択肢がかなり豊富で、簡単に交換して使うことができるモノ。

もっというと、マイク端子がついているので、世の中のマイクのほとんどを使用することが可能。

つまり、購入時についてきたマイクよりも、バイクの走行動画を撮影するのに適しているマイクがある可能性があるということ。

様々なマイクの種類を検索して、交換の手間や、シートバッグに収まるサイズ感などの複数の観点から最も良いと判断したのが、ZOOM XYH–6です。

形状としては付属してきたXYH–5と変わらない形状をしているのですが、両者を比較して見たところ、個人的にXYH–6のほうが迫力のある音で撮れていると感じました。

SR400の単気筒ならではのドドドッという高揚する音が綺麗にド迫力で再現されます。最高。

大きさもコンパクトで扱いやすいくらいですし、その点もクリアしています。

こういう他の選択肢が目の前にあると、つい色々試したくなってしまいますね。

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編集作業はちょっと大変かもしれない

音と動画の同期は、DaVinci Resolveで自動同期を行うことができる機能があるので、その機能を活用すれば、たいした手間はかからないだろうと考えていました。

しかし、GoProとZOOM H5の撮れている音が、風切り音などで違うと判断されることが多くて、早々に諦めることに。

GoProの音と、ZOOM H5の音を比較して自分の手で同期させる。そこまで大変というわけではありませんが、なるべくならDaVinci Resolveの機能を使用して解決したいところ。

この部分に関しては、今後も続けていくために手間のかからない方法を検討する必要がありそうです。なにか対策をしなければ。

GoProのメディアモジュラーを使用すると若干マシになるんじゃないかと考えているので、次の機会には試してみようかな。

思い出を最高の動画と音で

動画を撮影して、思い出に残したときに音がなんだか気になるな、と感じたらもったいない。

そう思って今回最も自分にとって扱いやすく、音も最高に良く取れる環境の構築を行いました。おかげでかなりいい環境になっています。

今までは写真を楽しみにバイクに乗っていましたが、今度からは動画の楽しみを加わる。一度ツーリングにでかけたら、しばらくの間は写真編集、動画編集と楽しみがありすぎて逆に困る状態になりそう。

積極的に日々の楽しみを増やして、自分のできることを増やして、楽しみながら勉強していこうと思います。

あぁ、ツーリングにでかけたい。

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